バラエティ豊かな機械科学コース

従来的な機械工学の枠組みや対象にとらわれることなく
形あるモノや動くモノはすべて機械と考え
創造的で先進的な研究を開拓しています

機械科学コースについて

形あるモノ、動くモノはすべて機械と言えるでしょう。その意味では、飛行機、自動車、家電製品、ロボットのみならず、人体や細胞、さらに分子・原子まで機械の範囲が広がります。

機械科学は、このようなマクロからミクロまで様々なスケールを持つ機械の性質を知り、その動きや構造を探究・解析することで、次世代の新しい機械を創造することを目標にしています。機械はどのようにしてエネルギーを運動に変えているのか、宇宙や深海は機械にとってどれほど過酷なのか、環境に優しい機械とはどのようなものか、機械はどれだけ小さくできるのか、考える機械はできるのか、生体という機械はなぜ自己修復できるのかなど、多くの疑問が湧いてきます。これらを解き明かすために、このコースでは多様な研究と教育を行っています。

機械科学コースのパンフレットはこちら

お知らせ

2020/05/13
出口研の研究成果(がん抑制遺伝子の同定と機能解析)が、米国実験生物学会連合誌FASEB Journalに掲載されました。
2020/03/12
大学院基礎工学研究科の犬伏正信助教とNTT研究所の感覚表現研究グループとの共同研究成果が『Scientific Reports』にて発表されました。
2020/01/20
大学院基礎工学研究科の武石直樹助教とスウェーデン王立工科大学との国際共同研究成果(J. Fluid Mech., 872:818-848, 2019)がAdvances In Engineeringのウェブサイトで紹介されました。
2019/10/16
大学院基礎工学研究科の松永大樹助教と国際共同研究グループの成果が英国科学誌『Nature Communications』にて発表されました。
2019/06/26
大学院基礎工学研究科の渡村友昭助教の成果が『ニュートン8月号【美しい模様をえがくビールの泡の秘密】』に掲載されました。
2019/06/13
大学院基礎工学研究科の渡村友昭助教の成果が朝日新聞に掲載されました【空けたビールは200本 「ギネス」の泡模様の謎、解明】。
2019/05/29
大学院基礎工学研究科の渡村友昭助教の成果が読売新聞に掲載されました【ギネスビール「波模様」、泡とグラス形状に秘密】。
2019/05/20
大学院基礎工学研究科の中村暢伴助教、大学院生の上野友也(博士前期課程2年)、同大学院工学研究科の荻博次教授の研究グループの成果が米国学術雑誌『Applied Physics Letters』にて発表されました。
2019/05/05
大学院基礎工学研究科の渡村友昭助教の成果が日本経済新聞に掲載されました【黒ビールの泡でき方解明 阪大・キリン、飲料開発に応用】。
2019/04/05
大学院基礎工学研究科の杉山和靖教授の研究グループに所属する渡村友昭助教の成果が米国学術雑誌『Scientific Reports』にて発表されました。
2019/04/02
ウェブサイトをリニューアルしました。